あなたを追って出雲崎
ジェロ君で有名になった出雲崎
良寛和尚の出生地で
松尾芭蕉の奥の細道にも登場した
江戸時代には幕府直轄の天領地となり、北前船の寄港地佐渡島からの金銀荷揚げの地として栄えた
日本における「近代石油産業発祥の地」であり紙風船の生産日本一です
遠浅の海が広がり夏になると臨海学校に県外から生徒が訪れる
2008年、黒人演歌歌手ジェロの海雪の舞台となった
だそうです(^^♪
黄色い道が特徴的で
昔ながらの街並みが続きます
観光にも力を入れてるせいか
こういう施設も多いです
良寛さまにちなんだポスターと
海沿いの定番丸ポストと
昔のままの建物も利用し
なかなか趣きある地区です
近くには道の駅があり
遠浅のきれいな海があります
結構キレイな海でしょ
観光バスやらバイカーやらカップルやら
日曜祭日は結構賑わいます
江戸時代は大事な港だったのですね
でも1番は夕日のキレイさかな?(^^♪
日本海夕日ライン沿いのいい景色でもありますよ
桜も少しだけ残っていました
明日も晴れだそうです
どこかにあるような名前の店に
ついつい笑えて1枚撮りました^^;
自宅から片道40km 海を眺めながらいい練習ライドになりました
まぁ ちょくちょく行ってるんですが北国街道は初でした。
良寛和尚もこの夕日に魅せられたのかな?
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コメント
寺泊~出雲崎~柏崎は大好きなドライブコースの一つです


晴れていると本当に気持ちがいいですよね
JEROの歌で一気に注目の出雲崎!?
地域が活性化するといいですよね
投稿 マンハッタン | 2008年4月22日 (火) 21時36分
マンハッタンさん。
シーサイドから見る夕日と違いコッチの方が見上げる視点ですよね
ゆったり走れて晴れの海は波に映る陽がキラキラとしていいものです
裏手の北国街道を通ってみるのも面白いものだと今回発見でした
自転車だと味気ない車道走るよりもこっちの道の方が面白くてね~
昔々の町並みがまだまだ残っているのはなんか懐かしく感じたなぁ
地震の風評被害もあったので観光がまた盛り上がって欲しいものです。
投稿 偏遊人 | 2008年4月23日 (水) 01時32分
おーっ、残念ながら私はこの海沿いは走っていないのですが
おととし鼠ヶ関までドライブしたときのことを思い出しましたよ♪
本当に本当にきれいな海、そして夕日。
そうですか、あのジェロさんの歌はこの海のことを歌ったのですね♪
それにあの芭蕉の「荒海や佐渡に~」の句はここで読まれたのですから、素晴らしい星空なんでしょう。
来週ついに兵庫へ移住いたします。
しばらくネット環境が整わない可能性あり。
コメントができないかもしれません~すみません。
偏遊さん、関西へもぜひ遊びに来てくださいね!
投稿 きょんち | 2008年4月23日 (水) 14時51分
きょんちさん。
海自体のキレイさで言えば鼠ヶ関の方がキレイかもしれません
芭蕉の句とか金銀荷揚げ港だったとか石油発掘というのは初耳です
まぁ、社会科の授業をちゃんと聞いてなかったのかもしれませんが^^;
自宅から離れているが故にいいのかもしれませんね
あぁ何だか居なくなってしまうのは寂しいものですねぇ
遠くになってしまうのは残念ですがまた見に来て下さいね(*^^)b
投稿 偏遊人 | 2008年4月23日 (水) 18時21分
石油の話は小学生の頃、聞いた事があるような気がします。でも、いまはジェロ君の“海雪”ですね!
そうですか〜ここがその出雲崎なんですか〜。歌詞だけでどんな所か全然知りませんでしたが、こうやって写真で見られてちょっと感激です。休みが明けたら会社で自慢できます。。。
投稿 shofuku | 2008年4月28日 (月) 22時31分
shofukuさん。
江戸時代から続く由緒ある宿場町というのは初めて聞いたし
日本最初の石油発掘方法を行った街とうのも忘れていましたね~
それでも今は恋人たちの集う場所だったり海水浴にも夕日もキレイな所
個人的にもここは好きな場所だし夏は特におススメの場所なんです
機会があれば夕方の海をサンセットまで眺めて欲しいものです。
投稿 偏遊人 | 2008年4月28日 (月) 22時50分