« “再起動”する? | トップページ | 今日も暮れていきます。 »

2006年5月11日 (木)

越後八十八ヶ所霊場「嶽照山 形蔵院」

Hd08



あまり宗教・寺院とかは
そんなに好きじゃないんですけど
海沿いの道をひた走っていると
ふと目についた白い建物…



Hd09


どうやらお寺のようですね。
お寺・お宮・神社といえば休憩
では行ってみましょう。


Hd18





この門にはお不動様像があり
何だかドキドキしますねぇ
ちょっと怖いような感じが…。





Hd11_1




くぐって本堂を目指します。
閉まっているので恐る恐る…


Hd12


何だかこんな建物はどっかで…
頭の中を西遊記の音楽が流れます。
と、カチャリと鍵が開き
「どうぞ」と…うわっビックリ!
住職さんが迎えてくれました。







Hd17
「ぎょうぞういん」だそうです。
何でも日本石油(現ENEOS)初代社長
が建立した中国風寺院で非常に珍しい
寺なのだそうです。天井の装飾もやっぱ
違うし、窓の造り、漆喰の白い建物と
いうのもまず見たことありません。

Hd13






メインはお地蔵様
右手にはお不動様がデンと鎮座し、
Hd16





脇には各神様たちの絵が貼られてます
結構ハデなもんですね(笑)

Hd10


若くスマイリーでとても感じの良い
住職さんで宗派の違うワタクシでしたが
あれこれ初歩的でおバカな質問にも
イヤな顔1つせず終始笑顔で優しく。
色々と丁寧に教えて下さいました。
住職ありがとうございました。

|

« “再起動”する? | トップページ | 今日も暮れていきます。 »

コメント

何か、ブルースリーが飛び出してきそうだと思ったら、やはり中国風なのですね。
怒りの鉄拳のラストシーンを思い出しました。

投稿: さんぱつや | 2006年5月11日 (木) 06時43分

ここはどこ!?
それにしてもいろんなとこ散策に行きますね♪

投稿: ゆうき | 2006年5月11日 (木) 08時24分

私は宗教的なことは大嫌いなんですが(汗)、寺や神社は好きです。
寺社仏閣に行くとある場所ではその場所の持つ清涼感のような物を感じ、別の場所では人々の生活と結びついた感じに満ちています。
ある意味演出されたものなのかもしれませんが。
やはり足が向いてしまう場所なんです。

こういうお寺もたまに見かけますね。うちの近くにも中国風の屋根の鐘楼があるお寺があります。
たぶん、こういう作りがはやった時期があるんでしょうね。

投稿: miz | 2006年5月11日 (木) 09時38分

うーん、確かに変わった佇まいですね!
中国風なんですね

投稿: fumi | 2006年5月11日 (木) 11時16分

さんぱつやさん。
おお!あまりにツボだったのでコメント読んで大爆笑!
そもそも白いお寺というのも珍しいです。海すぐだし(^^ゞ

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 11時27分

天井の装飾が面白いですね。
私もこんな素敵なブログ始めたいな~(笑)

投稿: エリ | 2006年5月11日 (木) 11時28分

ゆうきちゃん。
http://www.kimuraproduct.co.jp/sikoku3/etigosi88/etigo08.htm
ここですね、地図もあります。石地郵便局手前です。
車で行かなかったんで目に付きましたが何だか不思議なトコです。
ウチらの近くにはまず見たこと無い建物ですんで。
ちなみに“真言宗”のお寺ですね・

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 11時32分

mizさん。
全く同じで勧誘とか集会とかは毛嫌いしてます。
建物そのものの面白さとか感性に触れるかどうかですね
重たい神社仏閣には行きませんが小さなものほど
ちょこっと覗いたり休憩したりと面白いものですね。
天井の装飾がとても目を惹きました。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 11時36分

fumiさん。
思い切り海近いんですよね~。なんからしいって言えばらしい…
そんな感じはあります。暗くない建物で若く明るくソフトな住職
気さくにお話してくれてとてもいいトコでしたね~。
この石地海岸はサーファーもちらほら…。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 11時41分

エリさん。
ね、天井いいでしょ!やっぱ目を惹くもんですねぇ…
ブログ…mixiずっと後初めだったんですがやってくと面白いもんです。
写真をキレイに大きく見せられるかどうかの違いですかねぇ…。
いや、エリさん自身の素敵さに比べたらカスですよ(^^ゞ

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 11時45分

日本石油とはちょっと驚きでした。

雰囲気も流石に変わってますね。
本尊より、絵のほうが惹かれました。

投稿: pinotnoir | 2006年5月11日 (木) 13時50分

ピノさん
おお!同じ同じ!まじまじと神々の絵を見ましたよ!
ウチの浄土真宗とは違ってカラフルで派手という
(正反対なんだそうですよ)宗派なんだそうです。
今度お祓いしてもらおうと思っています。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 19時48分

ホント西遊記に出てきそうですね!
ボーイズが喜びそうです。

でも、ぱぱわんさんはスゴイなぁ・・。
私は気になる建物を見つけても入ってみる勇気がないですぅ・・。
扉が開いて「どうぞ」といってくれたのが優しい住職さんでよかったですねぇ・・。
他の「何か」じゃなくって・・(怪)

投稿: バジル | 2006年5月11日 (木) 22時20分

バジルさん。
慎吾ちゃんはいませんでしたが(笑)
とりあえず挨拶してお話すればなんとかなると
まぁいつもそんな感じだし仕事も仕事なので
コミュニケーションとるのはお手の物(^^♪
めっちゃ感じ良い住職さんでまたお話に行こうと密かに思ってます。
他の何か…生きた狛犬とか…うわっ!怖い(ワケナイ)(^^)

投稿: 偏遊人 | 2006年5月11日 (木) 22時36分

いいですよね~白セメントじゃなくて漆喰の建物。しかも装飾あり。左官屋の端くれとしては一度位こういった大作に挑んでみたいですね。(腕が伴えばでけど・・)ちなみに天井の装飾は天井飾り・中心飾りと言いまして、凹型を作ってそこに石膏や漆喰を入れてから貼り付けるのが一般的です。

投稿: 元2000 | 2006年5月11日 (木) 23時09分

元2000さん。
門はコンクリだそうです。漆喰っていい味が出ますね、
天井飾りがそんな風なんてのも初めて知りました。
面白いものですね。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月12日 (金) 11時31分

加藤です
 なんか中国みたいな雰囲気ですね
 新潟にこんなところがあるなんて
 驚きです

投稿: 加藤忠宏 | 2006年5月12日 (金) 23時49分

ふ~む。
新潟というかご近所には
なぜにそんなに見所があるのでしょう?
やはり、偏遊人さんの眼力がすばらしいのでは?
普通なら見逃してしまうものも見逃さない。
ファインダーをのぞくと違って見える?

投稿: そんなものない | 2006年5月13日 (土) 13時39分

加藤先生。
海沿いをひた走り柏崎近くにあります。
ここだけなようですよ。とても良いお寺でした。
また行く気まんまん!(^^♪

投稿: 偏遊人 | 2006年5月13日 (土) 16時15分

そんなものないさん。
バイクで行くともうホント色んな所が目につきますね。
それも楽しみの一つなんですが、余所見しすぎると危ない(笑)
目的目標のないライドばっかですね、道草とか(^^ゞ
まぁ、そんなんが一番楽しいのですが。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月13日 (土) 16時20分

偏遊人さん、いつのまに外国に行ったのかと思いましたよ~(笑)
バイクのお陰で新しい発見ですね。
親切なお坊さんで良かったですよね。
怪しい新興宗教団体のお寺だったりしたら大変。
入ったら二度と出られなかったりして・・・(^^)v

投稿: mio | 2006年5月13日 (土) 16時28分

mioさん。
やっぱそう思いましたか(^^ゞしかし自転車はやっぱり
こういう発見がありありなんで楽しいんですよ。
ウォーキングも楽しいのですが1日に行ける距離と
短気な性格だとやっぱり自転車ですかね~
実際はホント恐る恐るで行ったんですけどねあはは。

投稿: 偏遊人 | 2006年5月13日 (土) 21時22分

嶽照山 形蔵院さんのお名前、失礼ながら
初めて知りました(^^;
柏崎近くにあるのですか!?
どの辺でしょ?
気さくなご住職さんなんですねw

投稿: ゆかみに | 2006年5月15日 (月) 14時01分

ゆかみにさん。
http://www.kimuraproduct.co.jp/sikoku3/etigosi88/etigo08.htm
ここですね、地図もあります。石地郵便局手前です。
もし住職さんいたらお話してみてください。
とてもいい方でしたよ(^^♪

投稿: 偏遊人 | 2006年5月15日 (月) 23時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66904/10013727

この記事へのトラックバック一覧です: 越後八十八ヶ所霊場「嶽照山 形蔵院」:

« “再起動”する? | トップページ | 今日も暮れていきます。 »