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2006年1月

2006年1月21日 (土)

白鳥の湖…いや、白鳥の川?…。

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嵐溪荘の帰りに土手を走ってますと
なにやら人だかり…白鳥?
えええ?しかもあんなに?


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まぎれもなく白鳥です。
しかしなんでココに?
普通は湖とか潟でしょうに。


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大群が整列して泳ぐなんてのも
初めて見る光景でびっくり。



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結構泳いでますね。騒がしいです。
ギャラリーも結構いました。


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これだけいるとホントにぎやか!
地元の子が嬉しそうに見ておりました。




この川は2年前の7.13水害で氾濫しまくった五十嵐川です。
少しは川も落ち着いてきたのか白鳥も来てるようですね。
おじさんが馴れた手つきでエサをやっている所をみると
案外毎年のように飛来しているのかもしれませんね~。

川にも白鳥が来るもんなんですね~全く知りませんでした。発見!

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2006年1月20日 (金)

秘湯・越後長野温泉「嵐溪荘」(お料理編)

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お風呂から上がると絶妙のタイミングで
日帰りプランの「山里会席」が運ばれてきました。
マヌケはおいしい「ぜんまいの1本煮」を
撮り忘れておりました。

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八寸です。左から時計回りにかきあえ・うど炒め・
くわいから揚げと鮎せんべい・柿とクリームチーズ
(多分)・エシャロット味噌です。

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オリジナルの野草酒(食前酒)


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わらびに刻んだ自然薯がけ…これはおいしい!
おやぢの採ってくるわらびよりずっと柔らかいです。
ぜんまいの撮り忘れがイタイ!

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小鉢は梅麩・里芋味噌田楽・筍・鯉の子でしょうか?


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くわいの唐揚げと鮎せんべい。
くわいの唐揚げは我が家でも定番です。

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鯉のあらい。
味噌タレがまたおいしくて手が出ます。



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川魚は本日は鮎でした。
シーズンにはもっとおいしいでしょうね。


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地鶏鍋、野菜の甘みと地鶏のコクがおいしい。
優しい味であっさり、さっぱりしてます。



これにあと天麩羅が付きますがこれも撮り忘れてしまいました…。
本日はれんこんゴマ揚げ・ふぐ×2・ししとうでした。

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ご飯と鯉こく・漬物・デザートです。
本日は鮭イクラ丼ミニ・昔風たくあんでした。
デザートは洋ナシ・レアチーズです。
白いご飯でもよかったかも・・・。余ったエシャロット味噌
それをのっけてご飯を食べて…おいしい~!

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11時~14時30分まで
お部屋\2730・風呂\1000・お昼\5250
品数9品とかなり腹一杯!
このあとでまた一風呂あびて帰りました。



いや~、このまま泊まれたら最高だったんですけどね~。
また、桜の時期に訪れてみたいと思います。ごちそうさまでした。

癒しの隠れ家・嵐渓荘-新潟の秘湯温泉旅館 は超おススメです。

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2006年1月19日 (木)

秘湯・越後長野温泉「嵐溪荘」(お風呂編)

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2階渡り廊下を通って露天風呂に向かいます。
夏はビニールの目張り・覆いもはずされ
お風呂上りにはさぞかし気持ちよい風が
火照った身体をさましてくれると思います。




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露天前の休憩所です。ロッキングチェアー・
     マッサージチェアー・図書などがあり寛げます。


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清水が出ています。かなりおいしい水で
        お風呂上りはなおさら喉を潤してくれます。
                 これがまたいい感じなんです。

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2つある露天の右側、立ち湯からはこんな感じ
清水からの風景は吊り橋が良く見えます。



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露天風呂・石湯です。
雪見の露天で開放感は抜群ですね~。



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優しい「昆布茶味」の温泉です。
塩っ気あるのに少しぬるっ気もある珍しい温泉です。



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お風呂から見える風景です。
川のせせらぎが聞こえてきます。


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石湯の内風呂です。露天より熱めで温まります。




残念ながら立ち湯はこの日掃除中とのことで入浴できませんでした。

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大浴場の露天です。
男湯は景色が見えますが女湯は壁があります。



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大きくはないのですがのんびり浸かりましょう。
春には桜・秋には紅葉を見ながらです。


全体にぬるめなのでゆっくりつかりましょう。
お風呂上りはとてもポカポカして良く温まるお風呂です。

(料理編)に続きます。

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2006年1月18日 (水)

秘湯・越後長野温泉嵐溪荘(お部屋編)

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(到着編)の8枚目の左手に見える部屋に通されました
わ~~~もうすでにワクワクします。





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左を見ると庭と池、もちろん吊り橋も見えます




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213千草・215若草と二間続きの部屋です。
…って1人で二間使っていいんですぅ?
いや、通されたのでここでいいんでしょうねぇ(笑)



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奥の千草の間
角部屋なので採光も充分な量があり落ち着きます。
ここで1人のんびりランチ…ははははは、いい気分!





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手前の若草の間
芸者置屋のおばさんの家に行くと
こんな部屋がありましたね~。



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窓際のスペースがとても明るく…
風呂上がりにはとてもいいと思います。
しかし千草だけでも充分すぎますが…。



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障子戸も欄間もいい感じですね~
この天井はどこかで見たなぁ…そんな感じです。
元々は料亭だったそうで、何だかうなずけます。


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3階のお部屋の角から写真を撮ると更に見晴らし良く…。



(お風呂編)に続きます。

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2006年1月17日 (火)

秘湯・越後長野温泉嵐溪荘(館内編)

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エントランスです昔の名残がたっぷり。


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                                         情緒たっぷりですね。





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お茶代わりに飲む源泉の囲炉裏があります。




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昔は風邪などの薬代わりに源泉を温めて飲み…
こんぶ茶の味がします。
朝食にはこれでおかゆを作るそうです。


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昔の木造が懐かしくてホッとします。



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それでは、階段を上がってお部屋に向かいます。


(お部屋編)に続きます。

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2006年1月16日 (月)

秘湯・越後長野温泉「嵐溪荘」(到着編)

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お風呂のみの利用では何度か行ってましたが
せっかくならお部屋も食事もとってのんびり…
そう思い車を走らせ向かいました。




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溶けたとはいうもののまだまだメートル級の雪
しかしこれがまたいいんですよね~。



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宿の名物にもなっている吊り橋があり…。






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せっかくなので渡ってみます。寒いですが…。




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吊り橋を渡ると宿の全景が見えます
夜はかなりキレイですよ~。



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橋からの眺めも結構素敵ですね。


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入口看板も雪に覆われていました。

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入口風景です。一番古い建物が入口で
とても趣きのある大正時代の造りです。

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平日にもかかわらずいくつかの予約…。
さすがに人気の宿ですね。


それでは(館内編)に続きます…。

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